スーパーに買物に行くと、「脂質」とか「糖分」という観点で品物を見るのはなかなか難しい。牛肉や豚肉だったら脂肪が少ないヒレ肉、鶏肉は皮つきもも肉ではなくてささ身にする、そういうことだけでいいのかな?
野菜をなるべくたくさん食べようと決めてから、店に入ってからのわたしの動線が変わりました。まずは野菜コーナーへ。
メインのところに積んであるものが旬な季節野菜みたいだ、ということがわかってきました。
また、野菜をじっくり見るようになってから、肉料理の脇役から野菜そのものを生かしたいと思うようになり、シンプルな調理法でいただける野菜類を手に取るようになりました。旬な野菜や果物は栄養価も高そうだし、大量に出回るので価格は低め。財布のスリム化にも効果ありそう!
野菜や果物の旬を感じるようになってから、魚にも旬があることがわかりました。肉も魚もなんでも一年中あるものだと思っていたのはわたしだけ?
「あぶら乗ってます」とか「いまが旬!」というコピーは肉には付いてないのはなんでかな… 捕れた漁場や陸揚げされた土地の名前も魚にしか付いていないわよね。冬はぶり、春はかつお、夏は太刀魚、秋はさんま等々、そう言えば季節ごとに店先に並ぶ魚がちがうわね。
旬なものを選ぶのは楽しいし、なんと言っても新鮮なものはおいしい!
新鮮なものがおいしいのは生きているものを食べているからではないかな。カロリーや栄養価ばかりを問題にしていたわたしですが、この「命ある食べ物」ということが最近とても気になります。
命あるものには必ず「酵素」というものがあるらしい。
野菜や果物、魚など、食品の新鮮さもこの酵素が決め手。この酵素が減ると活性酸素が増えていろいろ悪さをする。酵素が減れば腐る…。人間だってきっと同じはず。美しく、健康に痩せるためには新鮮なものをたくさん摂らなくては。
おいしいと感じるものはきっと体にいいし、そういう食べ物には「酵素」がたくさん含まれているのではないかしら。
どんな食べ物に酵素がいっぱいで、どんな料理法なら酵素を生かした食べ方ができるのかな?
その土地ならでは、と言えば発酵食品も個性があるように思います。納豆や漬物、ヨーグルトやチーズ、これってどこでも同じものを作ってきたわけじゃない。今は便利に手に入るようになってますけどね。うまいもはの食べたいけど、必要なものは何かを考えないと。
日本人って、そもそも「洋食」をいつ頃から食べるようになったのかな?
朝食はパンで、という日もありますが、食パンは8枚切りを選んでいます。4枚切り、6枚切りより薄いということで、炭水化物減を狙っています。でも、ふわふわのやわらかい食パンより、かみごたえのあるバゲットのほうが満腹感はあるみたい。