『脱おばさん体型計画』として、何年かぶりにスポーツ・ジムへ入会をする事にした。
家から1番近く歩いて行ける所をチョイス。前回は会社の子と会社から近いジムへ入会した。その子と予定が合わないと行かず、一緒に行ったら1杯飲んで帰るという、「何をしにジムへ行っているんだ?」と旦那様にも呆れられる始末。終いには、スポーツ・ジムへ毎月寄付している状態になり、もっと有意義にお金を使おうと脱退。今度こそ!今度こそ!続けるぞ!!と意気込み、ウエアとシューズを新調!(形から入るタイプ!)
ジム初日!ジムのお兄さんと一緒に簡単な身体測定から始まった。
身長、体重、体脂肪、左右の筋肉バランスをチェックしていく。体脂肪が計れるのは当たり前になりつつある現代、「筋肉バランスまで分かる世の中なんだな〜」なんて感心しているのもつかの間。衝撃な真実が私を襲う。大きな落とし穴、そう、体脂肪。体脂肪を計れる体重計を今まで持ったことがなかったので、自分の体脂肪なんてそんなに気にせず生きてきて38年・・東山紀之で10%か〜なんて人の体脂肪は知っているけど、自分の体脂肪を知らなかった!!
そして、ジムの測定器は一瞬のうちにすべての測定を終え、こちらに断りもなく表示してくれる。そしてその衝撃の数字『34%』。ジムのお兄さんも若干気の毒そうに、
「30%切れるようにがんばりましょう」と励ましてくれる。おそるおそる標準ってどれくらいなのか聞いてみると、25%前後とおっしゃるじゃありませんか!約東山さんの体脂肪分余分な体脂肪を蓄えていたなんて!(ってだいたい分かってしまいましたね、私の体脂肪・・)呆然とする私に、ジムのお兄さんは、「体脂肪を燃やすプログラムをたくさんご用意していますよ!」と明るく励ましてくれました。旦那にも言えないこの現実・・・ジムのお兄さんを信じて、体脂肪撃退運動開始。おばさん体型=体脂肪だったのだ!!ショック!!
急に激しい運動は出来そうにないので、慣らすことから始めようと、バイクをこいだり、
マシーンを使って走ってみたり。ヨガにも興味があったので、ヨガのクラスもタイミングが合えば受けてみたり。そしたら、そのうちヨガしかやらなくなってしまった。
仕事が忙しくなると、なかなかヨガのクラスと時間が合わず、家から徒歩でいける場所でも、ヨガ以外でジムに行こうとしなくなってしまった。ヨガも行っても月に1回くらいの頻度に・・・。また、ジムへの寄付生活に逆戻りしてしまった私。ウエアはいつの間にか家着化しつつある。そして、脱退へ。ごくろうさまでした。これで人生3度目のジム脱退。旦那様には2度目ということに。いい加減、もう気づこう、自分がジム体質ではない事を!あんな軟弱ジムライフでは私の体脂肪は30%を切っていないと思う。現状維持がよいところだろう・・。次なる策をたてなければ!