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杜仲茶ダイエット編

杜仲茶ダイエットってなに?

杜仲茶ダイエットは最近TVや雑誌で話題になりはじめた方法の一つです。特に食事制限や運動をする必要がなく、杜仲茶を水と同じ感覚で飲むだけなのです。

杜仲茶ダイエットのメカニズム

杜仲茶の成分には、グッタペルカ、アルカノイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、ピノレジノール、ジグルコサイド、ゲニポシド酸などの他に、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類も含んでいます。ゲニポシド酸やピノレジノール・ジグルコサイドなどの有効成分が、副交感神経を刺激することで血管が拡張し、末梢血管の血流が活発になり、血栓やコレステロールの除去、溶解に働き、うっ血によるむくみ解消なども期待できます。 大腸のぜん動運動を促進するので、結果的に便通がよくなりデトックス作用による効果も期待できます。

★基礎代謝アップ!!
杜仲茶を飲むことで血行が良くなり、身体のすみずみに血液が行きわたることとなり、細胞へ必要な栄養分が運ばれやすくなるので、老廃物の排出もよくなり、新陳代謝が活発になります。毎日杜仲茶を飲むことで自然に基礎代謝もアップし、細胞は活性化されて免疫力もあがり、病気になりにくい身体を作ります!

★ところで「杜仲」ってどんなもの??
杜仲は古来、中国にて珍重されてきましたが、これは中西南部からベトナムにかけて育つ杜仲の木(学名:Eucommia ulmoides)の皮を乾燥させたものです。木が枯れないくらいに樹皮をむくので、1本からあまり多くとれず、杜仲を煎じて飲めるのは貴人に限られており、庶民には手の届かないものとして珍重されていました。 杜仲は杜仲科トチュウ属トチュウという「一科一属一種」の世界でも例を見ない珍しい樹木です。 樹皮や枝を折ると銀白色のゴム状の糸が尾を引き、また葉をちぎってもみられます。これを「グッタペルカ」といいますが、この為か杜仲の木には害虫がつきません。 防虫剤をかける必要がなく、このあたりにも昔から珍重されてきた理由があるのかもしれません。
             
★杜仲が身体にいい理由!
杜仲茶の原料である「杜仲」は漢方薬の中でも不老長寿の仙薬として珍重されてきたもの。固有成分である「杜仲葉配糖体」の内の「ゲニポシド酸」が高血圧症、腰痛、関節痛、ストレス、精力減退、排尿困難、物忘れの予防などに薬効があるといわれている。

★副作用がない!
不足しがちな健康成分がたっぷり→主成分としてはゲニポシド酸をはじめ、ピノレジノール、ジグルコサイド、グッタペルカ、アルカノイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、そして、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれており、現代人に不足しがちな成分補給に適しています。安心して常用できる「理想的な保健薬」といえます。

杜仲茶の飲み方

★ノンカフェインです!
杜仲茶はあまりクセがなくて、サラッとした飲み口なので、小さい子供からお年寄りまで飲めます。ノンカフェインなので、就寝前に飲むこと、妊娠中の方や高血圧の方にも安心して飲むことができます。

★杜仲茶の飲み方
1Lの水に対して1パック(3g)を目安にします。やかんに満たした水にティーパックを入れて、沸騰したら弱火にして10~15分間位煮立てればできあがりです。

★アレンジ杜仲茶
*レモン杜仲茶・・・レモン汁を絞って「レモン杜仲茶」ビタミンCが加わってさらに美容を意識された方にオススメです。
*他のお茶とブレンドして・・・好みのお茶とブレンドして新しい組み合わせで飲んでみてはいかがでしょう?

★アンチエイジングの為の杜仲茶
中医学的にとらえると食薬で特に腎の機能を補うことが老化防止になると考えられます。身体を温める作用のある杜仲を上手に取り入れることで、ダイエットだけでなく、アンチエイジングにも役立ちます。 特に冬の寒い季節に積極的に飲むとよいでしょう!!

 
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