*朝食に生バナナを単品でよく噛んで食べる。生バナナであれば、食べたいだけ食べよし。その後30分置いてからは何をたべてもOK!!
*朝バナナ時は常温の水をこまめに飲む。その後30分置いてからは何を飲んでもOK!ただし、ムリと感じたらそのように感じる理由があるため気を付けること。水も飲みすぎるとむくみや体質悪化の原因になります。
*昼食、夕食は好きなものを普通に食べる。
*15時のおやつも食べてOK!!できれば1日1種類にすること。
*夕食はなるべく早めにして、18時になるべく近い時間で20時前にはすませておくこと。
以上の工程を行う方法です。
★朝バナナを成功させる為に知っておこう!
*胃腸の休憩時間を長くとる方法を取り入れています。胃腸を十分に休ませてあげると機能が回復して体調がよくなります。これを続けると体質が良くなり、むくみや贅肉がなくなってゆきます。
*夕食を早めにとり、夜更かしをせずに快眠を心がけると痩せやすい体質になります。深夜に消化のきついものを食べたり、仕事が忙しいなどの理由で夜更かしをすると快眠の妨げになります。
*「ダイエット=食事制限」と考えがちですが、ダイエットは疲労とストレスを溜めないことが最重要ポイントです。ストレスの解消法が食を選ぶ習慣とならないようにやりたいことをやって、言いたいことを言うようにするとよいでしょう。
★より効果を出すために!!
*朝バナナしながら、より効果を出したい場合は、おにぎりなどお米をお勧めします。
*こまめに飲む物をお茶やジュースなどではなく、水にすることでより効果がでます。水を飲むことで味覚が改善されると少ない食事量で満足が得られるようになります。また、胃腸を十分休める時間をとるためにも水分補給を水にするとよいでしょう。
*昼食、夕食、おやつなどを和食にする。朝バナナ後は何でも食べてよいのですが、より効果を出したい場合は、米お割合の多い和食をお勧めします。おやつなどもアイスや乳製品を避け、旬の果物やおにぎりなどにするとよいでしょう。
★バナナの効能(特徴)
①バナナは消化が早い。→消化時間が短いので、脂肪燃焼に時間がかけられる。胃を休めることができる。
②常温の水は胃腸への負担が少なく、代謝」に必要な水分補給ができる。
③酵素、ポリフェノールなどが代謝を高める。→糖質分解酵素が代謝を高めて脂肪燃焼を活性化する。ポリフェノールが活性酸素を抑制、代謝を高める。
④バナナは腹もちがよい。
⑤バナナは携帯に便利。→バナナは常温保存できるので、バナナケースなどに入れれば落ち歩きも簡単。
⑥便秘解消の効果。→バナナの豊富な食物繊維が水分を吸収して便を膨張させる。→便の量が増えて腸内を刺激。→排便を促し、便秘の解消に。
⑦米も効率よく消化できる。
⑧バナナの食物繊維が余分な脂肪の吸収を抑える。
★バナナの秘密☆☆☆
*バナナを食べて健康」に!!
バナナには免疫システムを増強する作用があることが明らかにされています。バナナに含まれる成分には、免疫システムで必要不可欠な役割を果たす「白血球」の機能を増強する働きがあります。白血球が活発に働くとカゼをひきにくくするだけではなく、動脈硬化やガンなどの生活習慣病にもかかりにくくなります。
*バナナの栄養価
・炭水化物(糖質)→バナナには数種類の炭水化物が100g中22.6gと、果物の中、最も多く含まれています。ブドウ糖、果糖、ショ糖という3種類の糖質が含まれて居るのが特徴です。バナナのカロリーは1本90calですが、3種類の糖分の吸収速度がそれぞれ違うので、効率よくエネルギーとして使われます。低カロリーでも腹もちがよい果物です。
・食物繊維→バナナは100gあたり約2g(リンゴの1.3倍)の食物繊維を含む。
・ビタミンB群→バナナには炭水化物が体内で代謝されエネルギーになるときに必要なビタミンB1やB2を他の果物よりもはるかに多く含んでいます。バナナの含んでいる糖分を効率よくエネルギーにすることができます。
・ミネラル→バナナには他の果物を大きく引き離すほど多くのカリウムとマグネシウムが含まれています。体内のミネラルバランスを確保するために重要な働きをするミネラルで心臓病の予防や筋肉のけいれんを防ぐなどの効果もあるとされています。
バナナの酵素は温度が48度以上」になると破壊されるので、焼きバナナでは効果が得られません。冷凍バナナも内蔵を冷やし代謝も低下するので注意が必要です。バナナダイエットの時に用いる水はミネラルを多く含むミネラルウォーターを使用することでさらに酵素の働きを高めてくれるのでいいが、氷水などは身体が冷えて代謝が悪くなるので避けるようにする。